桜とたらいこぎ(2012/05/02)
まだ肌寒さを残しながらも、北国の春が来ました。
連休初日からあちらこちらで桜が見頃です。
増田町真人公園もお花見に加えて「たらいこぎ競争」があり、見物客で賑わいました。
造り酒屋の遊びが始まりの「たらいこぎ」ですが、大正、昭和、平成と受け継がれてきたと云うのもすごい事ですよね


平成24年4月30日(月)秋田さきがけ掲載
連休初日からあちらこちらで桜が見頃です。
増田町真人公園もお花見に加えて「たらいこぎ競争」があり、見物客で賑わいました。
造り酒屋の遊びが始まりの「たらいこぎ」ですが、大正、昭和、平成と受け継がれてきたと云うのもすごい事ですよね


平成24年4月30日(月)秋田さきがけ掲載
皆造(2012/04/19)
11月の庫入より、早やくも皆造となりました。
寒波と大雪の連続でしたが、無事造りを終えることが出来ましたことに感謝し、今季のまんさくの花を熟成の神様に託します。
皆様に喜んでいただけるよう願うばかりです。
温かいご支援を頂き有難うございました
今後とも宜しくお願いいたします。


寒波と大雪の連続でしたが、無事造りを終えることが出来ましたことに感謝し、今季のまんさくの花を熟成の神様に託します。
皆様に喜んでいただけるよう願うばかりです。
温かいご支援を頂き有難うございました
今後とも宜しくお願いいたします。



まもなく皆造(2012/4/1)

今日から4月だと云うのに横手はまた雪。蔵の外はまだまだ残雪が多く、肌寒い日が続いています。

今季の酒造りは甑を倒して、残るモロミはきもと造りの3本のみとなりました。

目下、新酒を一本一本壜詰めしては、瓶燗火入れ(殺菌)の真っ最中です。
このあと冷蔵庫に格納するわけですが、その数なんと5万本以上。
気の遠くなるような作業ですが、これもただただ美味しいお酒にしたいがため。
手抜きは許されませんし、時間との勝負です。


今季はお米だけでも12種類のお米を使いました。
色々と楽しい、美味しいお酒が盛り沢山です。
これからも、毎月発売して参りますので、ご期待ください!(秀)
雪室貯蔵(2012/03/23)

恒例、まんさくの花の新酒を雪室貯蔵しました
一冬降り続き大荒れした大雪も、今度は優しく貯蔵に役を代え新酒をまろやかに熟成してくれます。
この行事も早や12年目となりました。
毎年、「雪室吟醸 まんさくの花」を楽しみに待っていて下さるお客様には6月頃お届けできると思います。
眠りから覚めた雪室吟醸を是非ご賞味下さい(久)

平成24年春秋田県清酒鑑評会『第一位』(3月15日)

3月14日に開かれた春の秋田県清酒鑑評会において、昨年秋に続き、まんさくの花が第一位 (145点出品) を受賞しました。(昨年秋は純米吟醸部門1位、吟醸部門3位)
春の鑑評会は全国新酒鑑評会に向けての予備戦的技術研究の意味合いが強く、秋と異なり、公開は出品酒と成績優秀蔵のみ。順位は評価票で各蔵に知らされ、表彰はありません。
予戦という意味では、今季も酒田研醸会、山形県の新酒鑑評会へと他流試合に行ってきましたが、いずれもベストテン入りを果たし、今のところ順調な仕上がりです。
しかし、全国新酒鑑評会となると審査基準も変わることから、この先、品質管理に努めることは無論、出品酒の選定を一から見直して、臨みたいと思います。(讓)




